ニュースを見ていて、気温23度の中でも熱中症になることを知りました!

例えば、朝の気温が17度でそこから一気に23度まで5度も気温が上がったとします。身体が暑さについていけず熱が体内にこもってしまい熱中症になる場合があるそうです。

急な温度変化には私たち人間は弱いということですね。本格的に暑い季節では熱中症に気を付けて対策していますが、こういった一日で気温差が大きくなる季節も要注意なんですね~・・・

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そうそう、今の時期は気温差が激しいので身体のバランス調整がむつかしく、夏場よりも体調すぐれない「だるい、疲れがとれない、眠れない、気力がない、目まいや頭痛」などを抱えている人が結構いらっしゃいます。



身体のバランス調整といいましたが、つまりは自律神経のこと。

自律神経とは、生命活動に関わる無意識の身体の反応、反射の神経。呼吸や、消化などの内臓の動きもそうですし、気温によって汗をかいたり、発熱するために震えたりするのもそうです。

いろんな刺激によって自分の意思とは別に身体が対応して動くための神経です。

この、自律神経は精神的な刺激に大きく影響を受けてしまいます。よく、ココロとカラダは表裏一体などと言いますがまさにその通り。

ビックリしたら心臓がどきどきしますし、緊張すると筋肉がキュッとかたくなったり・・・

緊張(交感神経)とリラックス(副交感神経)が適度にバランスよく働いていれば問題ありませんが、ストレスの多い環境に長くいたり悩みをずっと抱え込んでしまったりと緊張が続いてしまうと、バランスが崩れていきます。

緊張(交感神経)状態が続けば、筋肉もかたくなったままで酸素不足・巡りも悪くなり身体全体の機能も低下していきます。さらにその状態のままにしておくと体に様々な不調が出てきます。



【自律神経を乱すストレス】
プレッシャー 人間関係 気を使う性格 天候(猛暑) PCやテレビ・携帯 ゲーム 長時間の運転 不規則な生活 睡眠不足 花粉症 ・・・

不安や不快・恐怖、緊張などをグッと我慢することが多ければ多いほどにストレスとして大きく影響します。


【自律神経のバランスが乱れて出てくる不調】
冷え・火照り 便秘・下痢 頭痛 動悸・息切れ 手足のしびれ 目まい・息苦しい ひどい肩こり だるい 不安感 ・・・

肉体的に出てくる不調と精神的に出てくる不調とあります。どちらも辛いですよね。



まずは不調の原因となっている事柄を見つけていくのが大切。職業柄など仕事を変えるわけにいかない場合は、副交感神経が優位になり体が回復するような「ゆるめる」時間「リラックスタイム」をしっかり作るようにすることです。


身体が緩む ⇒ 身体の巡りが良くなる ⇒ 身体隅々に栄養が行きわたり、いらないものを排出できる ⇒ 代謝UP、自己回復力が上がる ⇒ 自然と心身が元気になる


リラックスするって生きるためにはとても大切なことなんですね☆