お野菜を50℃のお湯に約一分浸すと活き活きとし長持ちするという「50℃洗い」。今でも葉野菜などは50℃洗いしています。

一時期テレビで話題になりブームになりましたが、今でもみなさん実践されているのでしょうか。

この50℃で洗うという方法は「ヒートショック」という現象を利用したもので、しなびるというのは細胞の水分がなくなるから。そこに50℃のお湯を与えることで細胞の気孔が開き水分が取り込まれるので鮮度が復活する、また細胞が活性すると汚れや雑菌の繁殖も防げるとか…


50℃。
50℃・・・っというと私が頭に浮かぶのは「ホットストーンの温度」

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ホットストーンの温度の設定は、50度~60度です。

体感された方は分かると思いますが、最初の石が触れた時に思っていたより熱めに感じる温度です。すぐに体温になじむので「熱い!」というよりじわ~~っと熱が身体の中に浸透していく感触を心地よく感じます。

「持っていて熱くないのですか?」と聞かれますが、私がずっと握っていてギリギリ持てる温度で触れていきます。あまりぬるいと熱は入って行きませんし、冷えたお身体に当てたらすぐ冷たくなってしまいます。

ホットストーンの目的も、身体を温め全体の機能を調整、回復させること。疲れた体も元気を取り戻すのです。


なんだか50℃洗いに似てますね(笑)

たまに50℃の熱々温泉もありますが、一般的にゆっくり浸かれる温度ではありませんし血圧も刺激が強いのでちょっと危ないですよね。。。
「この熱い温泉に浸かるのが健康法だ」と元気に入っている地元の方とかは慣れているのでしょう。たしかに元気そうです。ある意味50℃洗い状態なのかしら・・・




なんだか最近、冷蔵庫に放っておいたレタスのように元気が出ないな・・・
そう感じたら、
ホットストーンで50℃自分洗いしてみてください(笑)