乾燥肌、敏感肌のお悩みは多い。

冬は空気もカラカラに乾燥していますから、さらに乾燥肌になっちゃいますよね~。


乾燥した肌はバリア機能が弱くなり、ちょっとした刺激でかゆくなったりピリピリしたり、お肌が赤くなってしまったり・・・

そんな部分が気になって掻いたり頻繁に触ったりしてより敏感肌を悪化させてしまうことになります。




保湿しても保湿しても、一向に乾燥がおさまらない、敏感肌が落ち着かない(+_+) 

もしかしたら、スキンケアの仕方が間違っているのでは・・・?

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日ごろのスキンケアの仕方をお伺いしていて「むむ!?」とNGセンサーに引っかかる事柄があります。

・「保湿成分入り」だからと化粧水のみで済ませてしまっている
・節約のため化粧品を少量使っている
・寒いので(汚れが落ちやすそうなので)熱めのお湯で入浴・洗顔している
・化粧品を塗るとき、手でコットンでバシバシ入れ込んでいる


私がよく耳にする事柄、代表的なものをあげてみました。


 
「保湿成分入り化粧水のみで済ませる」
化粧水の本来の役割は美容成分がお肌になじみやすく浸透しやすくするために、お肌に水分を与えて整えること。うるおい成分が含まれていても多くは「水」ですから水分は蒸発していきます。

蒸発するときに本来あるお肌の水分までも持って行ってしまうので、より乾燥するんです。

オフィスなどで乾燥したからと、シュッと化粧水だけをお肌に吹きかけるのは乾燥肌をより乾燥させますのでご注意を!




「節約のため化粧品を少量使っている」
良いお値段した化粧品だからもったいない…気持ちはわかりますが、正しい量使ってスキンケアしないと意味がありません(+o+)かえって無駄にしてしまっています。 また一度にたくさん使えばそれだけの効果があるかというとそうでもありません。

適量は化粧品を買う時の箱や説明書に書いてありますので確認してくださいね☆ 





「熱めのお湯で入浴・洗顔」
別府は温泉も熱めが好まれますが、熱いお湯は皮脂も溶かします。確かに皮脂汚れがすっきり落ちるのですが、必要な皮脂分まで落としてしまいますのでご注意を。

洗顔もそうですね、温かいお湯のほうが皮脂汚れがすっきり落ちますが熱すぎると落としすぎてしまいますし、お肌にも刺激が強いです。

人肌程度のぬるま湯までにしましょう。


 


「手やコットンで化粧品をバシバシ入れ込む」
普段皆さんがどのようにスキンケアしているかは見ることができませんが、温泉施設やジムの着替え室などに行くと普段もそうなんだろうな~というスキンケアされている行動が垣間見れます。

その中で気になるのが化粧水をパンパン音が出るほど強くお肌に叩き込んでいる様子です!

叩き込むより手のひら全体で密封するようにフィットさせてた方がお肌になじみますし浸透します。
叩くのはむしろお肌に刺激とダメージをあたえて敏感肌、あるいは老化肌にさせてしまう場合もありますのですぐやめてください~(+_+) 




毎日の事なので習慣化してしまい、特に気にせず行ってきていることが乾燥や敏感肌を作ってしまっているかもしれません。

ちょっと自分のスキンケアを振り返ってみるのも、乾燥肌対策には必要ですよ~!



Bloom garden ~温香セラピー~

大分県別府市光町
0977-23-8891
不定休 10:00~19:00 (19時から130分コースまで)

アロマボディトリートメント、ホットストーンセラピー、フェイシャルエステなど。