今日は埼玉の県民の日とのこと、学校もお休みで(びっくり!)月曜日ですがお子さんが元気に遊んでいる姿が。

ちなみに、前に住んでいた大分県も11月14日は同じく県民の日!何とも偶然ですが、大分は学校お休みじゃないんですね。

どおりで大分に住んでいても県民の日を耳にすることがなかったわけです。





さて、昨日は私の両親にトリートメントしてあげました。

実は両親はマッサージを受けた経験がほとんどなく、私のトリートメントも受けたこともなかったんです。

そもそも母親はマッサージを受けることに抵抗もあり、これまで何度か「やってあげようか?」と聞いたことはありましたがそのたびに「ううん、結構よ」と断られてきました(^-^;

でも年齢とともに顔のたるみが気になってきたのと、私が自宅サロンを始めたことでトリートメントに興味が出てきたみたいです。



今は時間もたっぷりありますし、自宅サロンを快諾してくれた両親へ感謝の気持ちも込めて・・・


母はご要望通りフェイシャルトリートメント、
父はフットマッサージとハンドケア。


モデル4

母はこういったトリートメントをちゃんと受けること自体初!&神経過敏でいろいろ細かいところも気になっちゃう繊細なタイプ。

どんなところに気を配ったらよいか、どんなお声がけが必要か、参考になります。

ご新規様の場合、他でトリートメント受けられていたとしても、サロンが変われば未知の施術を受けるわけですもんね、説明やご案内の再確認ができました。


トリートメントになれてしまって、お客様も常連さんが多くなってくるとつい、いつもの施術の流れは説明しなくなってしまいます。

新サロンスタートする今、自分の施術を見直すためにも「マッサージ自体初!」という人の感想を聞くのって大切なこと。

ありがたいです。



パックまでして仕上げ後には「お肌プルプル」くすみが取れて久しぶりの明るいお肌のトーンにルンルン♪な、ご様子でしたよ!





そして父へのマッサージ。

父は約10年ほど前に脳出血で倒れ、それ以降左半身マヒが残っています。動かせない左の手や足は、どうしても指先丸く曲がっていってしまいますし、動かせないからのむくみもあります。

使わなくなると皮膚もカサカサになっていくんですね、おそらく代謝も悪くなるのが早いのでしょう。

不自由な左をメインにマッサージしました。



ただ通常の状態ではない麻痺の残る部位へのマッサージ、マッサージして軽くなるとかコリがほぐれるとかむくみがすっきりするという感覚は感じにくいものということもわかりました。

立場上、「曲がってしまった指先足先をどうにかして伸ばしてあげたい。」
ついそう思ってしまいます。


でも父側は「自分の指が一回マッサージしたところで伸びるわけがない」と思っています。
でも、だからマッサージは不要とも思っていない。

私と父とでトリートメント目的が相違する部分があったんです。



触れてもらうことで受ける普段得られない刺激、触れられることで脳が落ち着く、リラックスする。

「倒れた時にやってもらえていたらね…」ふと、そんな言葉が出てきました。



今の医療では脳出血で倒れても翌日から動かすリハビリが始まります。

安静には逆効果、早く動かして刺激を与えないとどんどん動かせなくなるとか。

父が倒れた時、私はまだセラピスト駆け出し…まだマッサージしてあげる自信はありませんでした。



でもトリートメントには「タッチケア」といって触れることで癒しホルモン=オキシトシンが分泌されることが医学的にもわかっているように、結果として何か脳への刺激があったかもしれません。



日ごろからどうしてもセラピストとして「お客様の満足度=疲れをとる、むくみスッキリさせるなど」を意識して見た目の結果を重視してしまいますが、父へのトリートメントを通してトリートメントの役割がそれだけでないことを再認識。

触れることの癒し…脳みそのトリートメント、心のケア。
これこそトリートメントの深い部分。大切な部分。忘れてはいけない要素。


sejyutu14
 
そして改めて感じる「セラピーって素敵」



※思うままに書いたので文章が変だったらごめんなさい。




友だち追加

HP コラム

心と体を1℃上げる、
アロマ&ホットストーン【温香(おんか)セラピー】

ロゴ白抜き
さいたま市北区大成町4-288-2
ニューシャトル鉄道博物館駅徒歩4分
10:00~18:00(18時から90分コースまで)