秋になると切なくなるような、物悲しいような、そんな気持ちになるという人もいることでしょう。

「秋はセンチメンタル」

よく言いますよね。




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こんにちは!さいたま市大宮北区
心と体が1℃高まる温香セラピー
Bloom gardenです。
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今はまだ夏の陽気も残っていますから、そこまでおセンチになっている人は少ないでしょうけれど…

でも夏の終わりのヒグラシの鳴き声を聞くと早くもちょっと切なさを感じる私です。

なんでしょう、「あ~夏が終わってしまうんだ~・・・」っていう気持ち。
特に夏を存分に楽しんだわけでもなく普通に過ごしていても、あのカナカナカナ…って声は切ないのですよねぇ

もうヒグラシの声の段階でセンチメンタルになってきているかもしれません。








なぜ秋になると気持ちが沈んでしまうのでしょう。


それにはちゃんとした理由があるのですよ~
 


まず理由その1、日照時間が少なくなる。

「秋の夜長」と言いますが、明るい時間が短くなります。
それに太陽の光も夏に比べて弱くなりますし、秋雨や台風などで天気の悪い日が続くこともあり。

夏と比較して光を浴びる時間が少なくなることで「セロトニン」という心を元気にするホルモンが出にくくなるのです。

季節性ウツとも言います。





理由その2、涼しくなってきて冷えてきた。

まだ暑い日もありますが、肌寒い日もあったり朝晩は冷えることも増えてきました。

暑い気分が残っているのでうっかり冷えることもあります。
身体が冷えているとやはり気持ちも高揚しにくいのです。





理由その3、今年があと約3ヵ月という「終わり」が近づく感覚

毎年夏が終わると年末までがものの数日かのように感じるほど、残りの期間が短く感じます。

そんな毎年の経験から秋に入るともう今年もそろそろ終わりになるのね…って心構えができてしまう。

早くから「おせちのご予約」や「年賀状関連の広告」も目にするようになりますし、年末を意識し始める人もいることでしょう。

そうすると、ちょっとした焦りもありつつ終わるという物悲しいような何とも言えない気持ちになるんですよねぇ。






理由その3、秋は寂しいイメージの先入観

これは私の考えですが、「秋はセンチメンタル」がもう頭にあって寂しい気分を盛り上げてしまっている。
ってことないですか?

秋を連想する色味も、深い赤やオレンジ、濃い黄色や枯れ葉カラーの茶色やカーキ。ちょっとくすんだ渋い色も温かみあるけどなんかさみしい。

虫の音も心に染みて(私だけ?笑)澄んだ夜空が高く感じたり←そこでなぜ切なくなるかは不明ですけど。

もう「寂しい」気持ちを作り上げてしまっているのかもしれません。






だって、だって、

秋もうれしいことありますもんね!




カラッと気持ちのいい空気で過ごしやすいし、美味しいものたくさん誘惑あるし、にぎやかなハロウィンイベントでショーウィンドウは賑やかになるし。




夏にちょっとエネルギー使いすぎてしまっていると、疲れや元気不足が涼しくなってドド~~っと出てきて本当におセンチメンタルになってしまいますから、

あまり情緒不安定になりたくないという人は、早めに夏のお疲れをケアしておくといいですね





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