昨日の記事はけっこう反響がありました。

でもこれ、本来小学校くらいの保健体育で習うはずのもの。

いえ、習っているんですが私の遠い記憶をたどると、教わる内容が「女性は赤ちゃんを産むから、その準備として生理が来ますよ~」で終わってしまっているんじゃないかな~。

だからナプキンの用意をしましょうとか、そういうのも必要なことですけれど、
もっと”だから女性として日々の生活をどう過ごしたら将来困らないか”を学ぶ必要があるように思えます。

いや、そう教えてほしかったなぁ…

だからそれが分かった今、こうやって細々とですがお伝えしていこうと思うんです。



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こんにちは!さいたま市大宮北区
巡り力を充電して、ホルモンバランスを整える
温香*巡り体質改善 Bloom gardenです。
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健康って何かというと、本来自分の持つ「生きる力」がきちんと働いているかなんですよね。

「生きる」身体の中のシステムが正常に作動していれば、何の問題も起こらないはずでは!?


でも、少しづつ錆びたり、劣化したり、身体のメカニズムに不具合が生じるからトラブルが起こる。

そのトラブルを放っておく、見て見ぬふりをしてやりすごしていると”大修繕”が必要になる=薬を投与したり治療・手術などが必要になる。



機械なんかでもそうですが、こまめにメンテナンスしているといつもまでも新品に近い状態で、スムーズに動いてくれますが…

メンテナンスしないで使っていると壊れるのが早いですし、一度壊れたのを修理しても動きがぎこちなかったり故障を繰り返すことになってしまいます。

人間も同じこと。

大修繕にならないうちに整えていくことが、体と心の快適な日常を送れる秘訣です

体質改善は不具合が起きる・起きそうな身体を大改造するような、そんなイメージです。





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今日は女性ホルモンについて、考えてみたいと思います。

女性ホルモンが出るようになったら、一生付き合っていくホルモンです。

よくある勘違いとして「閉経したらもう女性ホルモンが出なくなる」なのですが、そんなことありません。

閉経後、年を重ねていっても微量ではありますが女性ホルモンは出ています。

この微量でも分泌される女性ホルモンが身体や心の健やかさに大きい影響を与えます。
一例で言えば更年期障害もそう。

だから女性ホルモンが出てくれるように身体を大切にしてほしいのです。





今は年齢を重ねた女性より、若い女性のほうが婦人科系トラブルが増えているようです。

つまり女性ホルモンバランスが乱れている人が若い人に多いということ。

なぜ多いのかというと、女性ホルモンの分泌の妨げとなる行動を多くしているからです。

考えられるその行動を挙げてみますね。



【女性ホルモン分泌を邪魔するモノ・こと】

ストレス

なんでも「ストレスが原因ですね」って言われがちですが、なぜストレスが身体に悪影響化というと、
まず一つ”脳が疲弊する”から。脳が疲れてしまい、身体の各機能への指令がうまくいかないからです。

もう一つはストレスを過度に受け続けると”副腎が疲れます”
副腎はストレスを受けたときにあるホルモンを出してそれに耐えられるように調整します。

それが疲れてしまい「出すぎてしまう」「出なくなってしまう」ことで他のホルモンのバランスを崩してしまうんです。

その他のホルモンの一つが女性ホルモンなのです。


栄養不足

この食料があふれている時代において「本当に?」と思うかもしれませんが、私たちはとっても栄養不足な状態です。

偏った食事、好きなものしか食べない、食の欧米化が原因です。
また、忙しいからご飯を抜く、ダイエットで制限しているなどの理由もあります。

前のブログでも書きましたが、身体を作る・身体を働かせるにはその「材料・エネルギー」が必要。
その材料を身体の必要なところに運ぶ役割が「血液」です。

ただ、この血液も材料がないと作れませんから足りなくなると「貧血」となります。

子宮内膜を作る、卵子を作る、受精して子供が胎内で育つのにもすべては材料と運ぶ力が必要。
貧血ではその力が弱いので生理が来ない、妊娠できないとなってしまうのです。

貧血はすべての不調の根源ですがあまり重視されていませんね。
この貧血に関してはまた別の機会に取り上げたいと思います。


内臓が弱い

栄養が足りないに関係しますが、バランスよく食べているつもりでも栄養不足な場合があります。

それはその食べたものを消化・吸収する力が弱いことにあります。
胃腸が疲れている、そのほかの内臓機能にも消化吸収の役割がありますがそれらが弱っているなど。

この原因として考えられるのは
ストレス、早食い(よく噛まない)・ドカ食い(食べ過ぎて胃に負担をかける)、冷たいものをよく食べる、消化の負担が大きいものばかり食べる、ピロリ菌
などなど。

胃や腸の環境がわるいと消化吸収のさまたげになります。


お酒、たばこ、過度なカフェイン摂取

こういった嗜好品の摂りすぎも、女性ホルモン分泌のさまたげになります。

タバコは吸っていいことありませんが、妨げという目線で言えば吸うことで血管が収縮し巡りが悪くなります。
また、巡ったとしても質の悪い血液が体中をめぐるので、それを考えてもいい体にはなりませんね。

お酒はまず肝臓に負担が行きます。肝臓は血液を作る働きもありますし、ほかにも解毒などの働きもあったり、肝臓って1人で何役も担っています。

多量なアルコールは肝臓をより疲れさせるので、他の臓器にも大きい負担がかかってきます。

またアルコールを飲むことでホルモンが出るため、それもまたホルモンバランスの乱れにつながります。


カフェインも摂ることでホルモンが出る刺激物
摂りすぎはやはりホルモンバランスの乱れにつながります。


甘いもの

甘いものって麻薬並みに依存するんですよね…

甘いものも食べることであるホルモンが出ます。
このホルモンが出すぎてしまうと在庫がなくなりだすことができなくなる…

そうインシュリン。糖尿病です。

インシュリンもホルモンですから、これが度々出てしまうと体全体のホルモンバランスがおかしくなります。

結果的に女性ホルモンのバランスも乱れるんです。


不規則な生活

生活習慣って大事ですね。

不規則な生活をしているということは食事の時間もまちまちですし、寝る・起きる時間もバラバラ。
朝起きるにしても、眠くなるにしても、やはりここにもホルモンが出ています。

食べたときにもホルモンでますし、それが一日を通してバラバラ決まっていないとなると体はホルモンを出すタイミングや量が調整できにくくなるのです。

体全体のホルモンバランスがおかしくなる、つまり女性ホルモンも乱れるのです。


薬の使い過ぎ

これは主にステロイドを言います。

あまりステロイド使いたくないって人も多いですが、ステロイドは鎮静の薬、炎症を抑えるために使います。

実はこのステロイドって体内で生成できるホルモンなんです!
自分で持っているんですよ。

これを外から投与することで、本来身体内部で作るはずのステロイドが「作らなくてもなんだかどこからか出てくれてるなら、ま、いっか~」って出さなくなってしまうんです。

だからステロイドをやめると炎症がぶりかえす、結果、手放せなくなるというスパイラルに陥るのです。

ステロイドもホルモンです。
ホルモンバランスの乱れは女性ホルモンにも影響します。

※絶対使うなと言いませんが、常用してしまうと良くないです。これはお医者さんもなるべく使わないような処方をしてくれると思います。



思い当たることをひととおり挙げました。

現在、女性ホルモンバランスの乱れを感じている人は、何か当てはまる、長年やってきていたことあるのではないでしょうか。




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