貧血は女性に多いイメージありませんか?

実際そうなんです。



女性の5人に一人は貧血があるとも言われています。

特に日本は「貧血大国」なんて言葉もあるくらい貧血に対する対策を何も打っていないので、貧血の人が本当に多い国なんです。





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貧血と聞くと、「めまい」「立ちくらみ」という症状が思い浮かびますが、

そんな症状がなくても貧血状態の人がたくさんいます。





実際私も長らく貧血持ちでしたが、それとは気づかず生きてきていました。

まぁ、今振り返れば「幼少から病弱ですぐ気管支炎から喘息に」「アレルギーもいくつもあって」いつも何かしらの病院にかかっていて、学校も出席日数足りるか!?っていうくらい休みがちでした。
これも貧血であるが故の状態だったんですよね。


それが20代過ぎてある時から一気に不調が現れはじめ、不調が1つ、2つ、3つ…と抱えきれなくさらにはそのつらさが耐え難いものになって来たんです。

それでいろいろ調べたり、検査したり。

それでも病院からは「貧血」とは一度も、どの病院でも言われることはなかったので気づくことができませんでした。

自分で勉強し「もしかして貧血?」と気づき、貧血克服の体質改善を行って、

10年来の不調が1年で9割も消えました。






今、症状が出ていなくても体の奥でひそかに進行しているかもしれない、貧血による不調からの病気。

私の場合、病気にまで至らなかったのでよかったですが、ずっと気づかず過ごしていたら数年後は…






話しを戻して。。。

貧血がなぜ女性に多いかというと、

女性は出血をする機会が多いからです。




血を作る主な栄養素は「鉄」。

でもそれだけでは血ができません。葉酸や銅、亜鉛、ビタミンB12などのミネラルバランスをバランスよく摂ってはじめて血が作られます。

出血を定期的に多量にしているのに、血を再生するための栄養が足りていないんです。

男性に貧血が少ないのは、たとえ栄養足りていなくても月々の出血なんてありませんから、なんとかなってしまうんですね。





女性は思春期の頃から毎月生理があります。

毎月出血しているんですよ!毎月約40mg鉄を失っているんです。

これがまず一つ。



そして、次に

妊娠~出産、授乳

この期間は赤ちゃんに優先的に栄養を送ります。

通常以上に栄養が摂れていないと母体は栄養不足になります。妊娠時の不調は主に栄養不足と血液不足。血行障害によって肩こりや腰痛、むくみに足のこむら返りなど起こるんですね。

出産では出血もします。

そして授乳では、母乳は血液から作られます。
授乳期に頻繁にお腹がすいたり喉が渇くのは、血(水分も)がどんどん母乳になって赤ちゃんに送られているからなんですね。

つまり、1~2年は血をものすごく使っている期間になる。





そして女性ならではでよくやってしまうのが、

過度なダイエット、間違ったダイエット。

偏食もそうですね。
一人暮らしや、お菓子が主食なんてやっていると、鉄を作る材料の栄養が摂れず、血が作れないんです。

意外にも!?タンパク質も血液内の赤血球と大いに関係するので、タンパク質不足ではやはり血が作れないんです。





これらのことから、

「意識して対策をする→対策が日常化して無意識でできるようになる」としていかないと貧血大国日本はいつまでもつづくでしょうね。

先進国では貧血対策、日本がワースト1位です。



現代に不調が多いのも、医療が発達しているのに病気になる人がこんなにも多いのも、根底にある原因が「貧血」という病気ではない症状。

貧血の人、本当に多いんですよ!





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