私も、そう思います。笑

だって、暑いんですもの



例えば、暑い外をしばらく歩いた後の自分を想像
汗ダラダラ、頭から足の先まで熱に覆われた自分の体…

家に着いたら、
ス~~~っと冷たい飲み物を口に含みたい!!

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それに、早く水分摂りたいのに熱い飲み物ではなかなか飲めない…

ダラダラ流れた汗が、さらにふきだしてくるのも御免ですし…







特に私のサロンのようなところでは「冷やしちゃいけない」から、いつでも温かい飲み物を出すというイメージも強いですよね。

でも、こういった暑い日にはウェルカムドリンクはス~っと飲めるように冷やしています。

キンキンに冷えているのではなく、適度なヒンヤリ感

首筋やおでこなども冷やすとのぼせにくいので、おしぼりもヒンヤリしたものをお出ししています。




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そう、冷たいものを絶対飲んじゃダメ!とは言いません。




たまに、どんなに暑くても「冷やしちゃいけない」と暑い飲み物を頑張って飲んでいる方をお見かけします。

暑い中、熱い飲み物でさらに汗がふき出てしまう…なかなか汗が引かずさらに水分補給が必要となってしまいます。

ちょっとオーバーな話しに聞こえますが、実際頑張っている人もいらっしゃるので、
「適度にね」とアナウンスすることもありますよ。

熱いもの好きでむしろ熱くないと嫌って場合はいいんですけどね





冷やしちゃいけない思いから、ついやりすぎてしまうこともあります。

そういうとき、確かに冷えにくくなりますけどストレスは溜まります…

結局ストレスによって血流が滞り、巡りにくく冷えやすい体質になっていくので、冷え性対策を頑張っているのに結果が出にくいんですね




だから、ストレスになる、身体が不快であるならば、快適に感じることを優先させるのもアリ!

そのために、暑い夏に冷たいものも、まぁいいでしょう




ただ、そこにはちょっとだけポイントがあります。

*冷たいものをそのまま一気に流し込まないこと
*冷たいものばかり口にしないこと



冷たいものを飲むとき食べるとき、キンキンの状態のままお腹に流し込むことは、内臓機能を弱らせます。

口の中であるていどぬるくして、少しづつお腹にいれるようにしましょう。

キンキン冷え冷えでなくても常温でも”涼”は取れます。


また、冷たいものが必要な時以外までも冷たいものを飲む、食べるクセがついてしまうのも良くないですね。



そしてもう一つ、最終的には温めること。

温かいものを飲む、食べる。
お風呂にゆっくり浸かる。

冷えっぱなしにならないように、一日の中で「温」「冷」のバランスをとることです。




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