「温かい心」「冷たい心」
と、気持ちを温度で表現することありますよね。


比喩的な表現に思えますが、実際そうなんです。


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私たちの気持ちは、自分の体温と比例して変化することがあります。


体が程よくポカポカな時って「幸せ」「穏やか」「のんびりとした」「前向き」「眠たくなるような安心」というような気持ちになるものです。

温泉に入った時、マッサージ後の血行が良くなった時、寒いところから暖かいところに入った瞬間なんて本当に「ほわ~~~」って緩みますもんねお顔



反対に
体が冷え切って冷たい時、「不安」「イライラ」「否定的」「拒絶」「無関心」「怒りに近いもの」が現れやすいものです。

体が冷えている時といっても、気温が寒い場合だけでなく”血の巡り”が良くない時も体は内部が冷たい状態です。

疲れていたり、冷え症であったり、貧血があったり、体内のバランスが乱れているときは、どうしても気持ちの面でも悪い状態になりやすいんです。





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理由はちゃんとあって、さっきもちらっと出てきた「血の巡り」が関係しているんです。



温かい血がしっかり全身をめぐっているときが「ポカポカ」な状態ですよね!?

そういう時は”脳”にもしっかり血がいきわたります。

血が脳にちゃんと届くということは脳に酸素や栄養が十分に届いている状態

脳神経の働きも良くなります。
脳神経の動きがよくなると体全体が安定するので、気持ちの面でも安定し「ポジティブ」「穏やか」「喜びを感じやすい」など良い感情になりやすいのです。




反対に
巡りが悪くなっているときというのは、
血管がきゅっと細くなっていて血が流れにくくなっていたり、
老廃物などが溜まっていたり。

体全体に血がいきわたりにくく、流れていても冷たくドロドロしていたりします。

脳にも十分な酸素や栄養が行かないので「酸欠状態」になります。

そんな状態では脳が正常に働きませんから、体の機能も不安定になります。

体の不安定さ、鈍さから思考も低下し
「集中力がなくなる」⇒失敗しやすい…イライラしやすい

「物事を否定的、悲観的になる」⇒イライラしやすい、落ち込みやすい

↑こんなことが続くので「ツイてない!」とさらにイライラ。
もしかしたら表情に出ていて、周囲とのコミュニケーションも潤滑にいかなくてさらにイライラ、落ち込むという負のスパイラルに陥るパターンも





最近ツイてない
なんだか周囲とうまくいってない
最近何をやっても面白くない
すぐにイライラしちゃう
物事を悲観的に見てしまう


それはただ冷えているだけかも!?
血が巡っていないだけかも!?




カラダは複雑ですが、意外とシンプルな面もあります。




温活は心の温活でもあります

これからどんどん寒くなり、冷えやすい季節です。

心まで冷えちゃわないように、しっかり体、温めて巡らせましょうね




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