「冷え対策」「冷え取り」「温活」
日常でよく見るワードとなりましたよね。



女性は特に「冷え」には敏感に反応します。

やはりそれは女性にとってとても重要な器官である”子宮”が冷えに影響されやすいことがあります。

婦人科系トラブルの多くは、その根本的原因に「冷え」があるから。

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でも、女性に限らず男性も「冷え」はよくありません。

最近は男性の冷え症も多く、冷えが原因で不調を抱えている、不調を通り越して病気になる人も多いものです。

女性も男性も、冷えの原因は人それぞれ。

生活習慣や食事バランス、筋肉量や内臓力、運動量、ストレス具合…
お一人を見てもその原因は1つではなく複数の原因が絡み合っていて複雑なんです。




冷え症になる原因は星の数ほど…とは言いすぎですが、細かく見たら本当にたくさんあるので

日頃やってしまいやすい行動から、大きくよくある根本原因をあげてみます。




*身体を直接冷やしている

寒い格好、冷たい飲み物、身体を冷やす食事など、何気なくとっている行為が冷えにつながっていることが多いです。

寒い季節だと常温水でも冷たくなっていますし、甘いものも体を冷ます作用があるので摂り続けることで冷えやすい体質を作っていたりします。



*ストレスが多い、ストレスを抱え続けている

ストレスを受けると血管が収縮します。
つまり血行が悪くなるので温かい血が流れにくくなります。

緊張したり恐怖を感じると手が冷たくなったり顔が青ざめますよね!?
あれは血管収縮によって起こる現象です。


ストレスを断続的に受け続けたり、悩み苦痛をずっと抱えていることは、ずっと血管がキュっと縮こまっているのですから、慢性的に巡れない状態になります。

これは結構男性にも多い冷え性の原因です。




*タバコ、アルコール

リラックスするため、息抜きに吸う・飲むという嗜好品ですが、身体的には良くないんですよね~。
心のリフレッシュには良いのでしょうけれど…


タバコは冷え症の面から言えば、血管を収縮させるため良くありません。
もちろんいろんな病気の原因でもありますから、本来吸わないのが一番ですよね。



アルコールは「ポカポカする」と感じるので温まる印象あるかもですが、一時的に血管を拡張させる働きはありますが根本の冷え改善ではありません。

むしろ血管を広げて熱を発散させすぎてかえって冷えることにもなりますし、

アルコール分解のために肝臓を疲れさせるので内臓の疲れ=巡りが悪くなることで冷えやすい体質になることもあります。




*運動不足

筋肉を動かすことで熱が生まれます。
動かないと熱が作られないですし、血の巡りも悪くなるので体は冷えやすくなります。

また、動かす機会が減れば筋肉量も落ちてきます。

女性に冷え性が多いのは筋肉量が男性よりも少ないからです。


また現代は男性も運動不足で体が冷えている人が多いです。




*食事バランス

体は食べた食材の栄養をエネルギーに替えて機能させます。

そもそも食べていなかったりすればエネルギーが作られにくいですし、栄養バランスが偏っていてもうまく機能させることができません。

バランスよく摂ることがとても重要です。


よく「〇〇は体を温める」という食材がありますが、たしかにある作用ではあるのですけれど
一時的な効果にしかならず根本の改善食ではありません。

もちろんそういう食材を摂ることは良いですが、そればっかりに頼るのではなく、きちんとまんべんなくいろんな栄養を摂ることを優先させた方が結果として冷え対策になります。


あとは食べ方ですね。
早食いは栄養吸収できないだけでなく、胃腸に負担が大きいので内臓不調を招きやすいです。

内臓不調は栄養吸収できにくいですし、巡りも悪くなるので冷えの原因の一つに考えられます。






ザっと挙げてこんな感じでしょうか。

意外と「あ…やっちゃってる」ってこともあるのでは?



私もついつい早食いの癖があるので気をつけたいところです…




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